人物クロッキーに挑戦!

今日は1年生のみなさんが外で人物クロッキーに挑戦しました!
クロッキーとは、3〜5分程度の短時間でスケッチすることです。

場所は京都精華大学キャンパス内にある天ヶ池のほとりです。
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ポーズモデルは同級生です。
5分ごとに交代し、さまざまなポーズを描きます。

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時間勝負なので、みなさんわき目も振らず描いていました!

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クロッキーを行うことで、見る力・描く力が身につきます。
今日の授業を漫画制作に生かしてたくさん描いてくださいね!


環境マンガ

精華大学のカリキュラムには、自分が学ぶコース以外のオープン授業を受けることができるシステムがあります。
ストーリーマンガコースがマンガ学部にオープンにしている「マンガデザイン」もその一つ。
ストレートにマンガを描くだけではなく、見ること・調べること・作ることなど色々な作業を通して感性を養っていく実技授業です。


マンガデザイン01

マンガデザイン02


今日の授業では「環境マンガ」を描いていました。
これは、兵庫県にある「国崎クリーンセンター啓発施設ゆめほたる」の環境イラストコンテストを受けて、マンガデザインを受講している学生がストーリー部門にチャレンジしているもので、毎年好評を得ています。
こういった啓発や説明など、ちょっと難しい内容でも、分かりやすく伝えられるのがマンガ表現の強い所ですね。
今注目されているジャンルでもあります。


マンガデザイン03


昨年度の作品は、現在廊下の展示スペースに展示されていますので、こちらもオープンキャンパス等にお越しの際には是非御覧くださいね!


アナログ彩色中

ストーリーマンガコースではマンガを描く授業以外にも様々な実技授業を行っています。
2年生の「制作実習」もその一つ、アナログでカラーを描く授業です。
これは「精華大学のストーリーマンガコース」の特徴でもありますが、2年生まではとに角アナログで制作を行います。
「自分」の「技術」をスキルアップするためには、まず自分の目と手に覚えさせる、それが遠回りの様でも一番力が付くという方針だから。
画像a
制作実習では、まず色々な画材を使って練習課題を行い、自分に合う画材が見つかったらそれを使ってキャラクターイラストやマンガ制作を行います。
同じ画材を使っても仕上がった作品は千差万別、紙の違い・タッチの違い・色使いの違い…描いた人の個性がストレートに絵に反映されます。
今日の課題はアクリル水彩でした。
練習課題なので、画像を見ながら彩色していきます。
画像b
描かれたカラーイラストや漫画の優秀作品は廊下の展示スペースに展示されていますので、オープンキャンパス等でご覧いただけます。

これが動態描写です

今週末開催されるオープンキャンパスでは、ストーリーマンガコースは2種類のワークショップを行います。
1つはおなじみ(?)のネーム授業。
そしてもう一つはワークショップ初登場の「動態描写」の授業です。
「動態描写」…なんだか難しそうな授業名ですよね。この授業、実はストーリーマンガコースだけではなく、マンガ学部の学生なら履修することのできるオープンな選択科目なんです。そして、毎年履修者数が軽く3ケタを超える人気実技授業。
マンガを描くには色々な動きが描けなければなりません。日常的な動作ならクロッキーなどで練習することが可能ですが、ファンタジーやSF、アクションもの…クロッキーだけでは対応できない動きも当然たくさんあります。そんなときにはどうしよう…?
そういう悩みを持つ人にぴったりなのがこの授業なのです。
人体の動きを「理論」からレクチャーします。写真は担当の板橋先生です。
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実際に動きを見せて、描いてもらうこともあります。02_20160719180058c68.jpg
描いたスケッチにはその場でアドバイス。因みに課題返却の際にも赤チェックが入っていたり…。
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オープンキャンパスのワークショップでは、マンガに必要な基本的な動きのレクチャー後に練習課題を描いてもらって、その場でアドバイスします!
皆様の参加をお待ちしていますね!

ただ今 編集中!!

ストーリーマンガコースでは、1~2年生に基礎を学び、
3~4年生ではゼミに分かれて、担当教員ごとに特徴のある制作に取り組みます。

こちらは3年生「石田ゼミ」の授業風景。
石田ゼミでは毎年前期授業で、コース紹介パンフレットとネームノート(ネーム制作に使える枠入りノート)を企画制作して、完成したパンフレットとネームノートはオープンキャンパス等の来場者へ無料配布しています。
今年はどんなデザインになるのか、楽しみです。
夏のオープンキャンパス、乞ご期待!石田先生
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