プチ国際交流

去年も同じ時期にあったのですが、今年も龍谷大学の短期留学生の皆さん(日本語クラス)がストーリーマンガコースの見学にみえました。
実際のマンガ制作(1年生進級制作授業)の作業に皆さん興味津々です。
1国際


積極的に日本語で質問する方や、ストーリーマンガコースの留学生に同じ国出身の人を見つけて母国語で会話が盛り上がったり。コミュニケーションにはきっかけが必要だと思うのですが、そこは「マンガ好き」同士…そうです、今回来て下さった留学生の皆さんの多くが、日本に興味を持ったきっかけが日本のマンガやアニメなんだそうです。
引率の先生に、何故ストーリーマンガコースの見学を思いつかれたのかお聞きしたところ、やはりマンガやアニメが好きな留学生が多い事、そして、実は日本語のテキストに「日本にはマンガを教える大学がある」という記述があって(!)、それならば…ということになったそうです。
授業見学の後は、場所を変えて、今度は2年生の学生と座談会を行いました。
因みに、座談会に参加してくれるストーリーの学生に依頼をした際の会話…
「(要項を渡して)ここに書いてある感じでお願いしたいんだけど」
「ええーー何を喋ったらいいんでしょう??」
「多分先方から色々質問してくるから、それに答えてくれればいいと思うよ」
「…英語ですか?(←超自信なさげ)」
「日本語クラスなので日本語で通じます」
「(ほっ)だったらいけます」
という心配をよそに、いざ座談会を始めると和気あいあいと会話が進行。留学生の皆さんが質問を考えてきて下さった御蔭でもありますが、やはりマンガの話題だと話が弾むようです。

2国際

座談会の終わりには記念撮影をパチリ。

3国際

皆さんにお聞きしたら、初めて見た日本のマンガは、クレヨンしんちゃん・ドラえもん・カードキャプターさくら・ナルトなど…やはりアニメ化されたものが多いみたいです。日本の作品だと知らずに見ていたという方も…あるあるですね。
サークルに所属して、自分でもマンガを描いています、という方もいらっしゃいました。

ストーリーマンガコースにも毎年沢山の留学生が入学しています。
韓国・中国・台湾・タイのアジア系を始め、アメリカ・イタリア・スウェーデンからの留学生もいました。
日本人が思う以上に、マンガは広がっているんですね。
絵で語れるって、ちょっと強みだと思いませんか?
検索フォーム
プロフィール

ストーリーマンガコース

Author:ストーリーマンガコース
Twitter @SeikaStory
OCのお知らせ、卒業生の情報、授業風景などご紹介します。

メールフォーム>>

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク